「沼山からの贈りもの」上映会+トークセッション

2022年5月11日(水)16時15分から18時まで、秋田県立大学秋田キャンパス講堂にて、映画「沼山からの贈りもの」の上映会と、映画製作者・出演者らによるトークセッションを開催します。参加を希望される方は、下のフォームからお申込みください。参加無料です。学外の方もご参加いただけます。 

 

<内容>上映会(30分程度)→トーク①:「沼山からの贈りもの」制作の裏側、秋田での起業・帰農などについて(25分程度)→トーク②:伝統野菜、有機農業、農業と資本主義、「たそがれ野育園」などについて(25分程度)→質疑応答(20分程度)

 

<会場>秋田県立大学秋田キャンパス講堂 〒010-0195秋田市下新城中野街道端西241-438

 

 

<登壇者紹介>

栗原エミル

京都出身。国際教養大学卒。「見えない物語を魅せる」をミッションに、秋田市で、映像制作会社Outcrop Inc.の経営と、アウトクロップシネマでの映画上映を行う。株式会社アウトクロップ代表取締役。「沼山からの贈りもの」では、監督・プロデューサーを務めた。

松本トラヴィス

札幌出身。国際教養大学卒。在学中はアマチュアとして映像制作を手掛け、短編映画の学生部門で文部科学大臣賞などを受賞。また、1年間交換留学生としてトロント大学へ渡加し、北米弁論大会で準優勝などを修める。同大学卒業後、株式会社アウトクロップを共同創業。

菊地晃生

潟上市出身。大学では建築・都市計画を学ぶ。設計事務所に就職後、2008年に秋田へ戻り帰農。農薬や化学肥料に頼らない稲づくり、野菜づくりを志す。2014年から、農的暮らしの学び場づくりとコミュニティ・ファーミングの実践として「たそがれ野育園」を主宰。「沼山からの贈りもの」には農家の一人として出演した。

櫻井健二

秋田県立大学准教授。園芸育種学・果樹園芸学が専門。秋田の伝統野菜についても研究を進め、あきた郷土作物研究会事務局長を務める。「沼山からの贈りもの」の制作に専門家の立場から関わった。

 

 

 (今後の新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては、開催方法の変更などの可能性があります。)

 



申し込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です


問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です